借金問題でお悩みの方へ無料法律相談
多重債務等で借金の返済が難しくなっても、収入や財産、借金の金額などに応じて、返済負担を軽減または免除してもらうための法的な方法があります。
いろどり法律事務所では、任意整理、過払い金請求、個人再生、自己破産など、借金問題に関するご相談をお受けしています。
状況が悪化する前に、まずは現在の借入れや返済状況をお聞かせください。
このようなお悩みをご相談いただけます
- 借金問題を解決するための自分にとってベストな方法を知りたい。
- 自分が自己破産できるかどうかを知りたい。
- 自己破産のメリットとデメリットが知りたい。
- 自己破産の費用や手続きの流れが知りたい。
- 法テラスを使って自己破産をすることができるかを知りたい。
- 住宅ローンを残しながら借金を圧縮できるという個人再生という制度について教えてほしい。
- 個人再生の費用や手続きの流れを知りたい。
- 債務整理という手続きについて費用や流れを知りたい。
- 弁護士に依頼した場合にいつから債権者への支払いを止められるかを知りたい。
- 過払い金を請求するための手続きや費用が知りたい。
借金問題をいろどり法律事務所に相談することのメリット
正しい解決の方法を知ることができます
借金問題は、弁護士事務所や司法書士事務所に依頼して解決を目指すことが多いのですが、残念なことに、事務所によっては、明らかに返済継続が難しいにも関わらず、安易な見通しで任意整理という長期分割返済の方法を提案してしまう事務所も多々あります。
しかし、弊所では、そのような安易な手続選択は行いません。最大3時間の無料法律相談でじっくりとお話をお伺いする中で、【任意整理】・【自己破産】・【個人再生】の3つの制度をきちんと説明し、費用対効果や成功の見通しを比較することで、適切な解決への道筋をご案内します。
精神的に落ち着きを取り戻すことができます
解決の糸口が見えない借金問題は、精神的に大変大きなストレスとなります。中には、そのせいで精神疾患を発症してしまうような方もおられます。しかし、ほとんどの借金問題は、しっかりと向き合えば、何等かの形で解決することが可能です。
そして、一日でも早く解決への道筋を見つけることで、「いつまでに、何をしておけば、大きな問題は生じない」ということが理解いただけますので、精神的にも大きな余裕が生まれます。
借金問題を弁護士に依頼するメリット
債権者からの督促や連絡を止められる可能性があります
弁護士が依頼を受けて債権者へ受任通知を送ると、一般的な銀行や貸金業者などは、ご本人への直接の請求や連絡を停止します。そのため、返済や取立てへの不安を軽減しながら、今後の対応を検討できます。
弁護士の全面的なバックアップの下で生活再建を目指すことができます。
債務整理の場合には、債権者との交渉を全面的に弁護士に任せることができます。
自己破産や個人再生の場合にも、裁判所に対して提出する資料の準備や、債権者とのやり取り、裁判所との諸対応を弁護士が責任をもってバックアップします。
無料法律相談ご利用の流れ
STEP1
無料相談の申込
お電話・Eメール(お問合せフォーム)にて、無料電話相談の申し込みをお願いします。その際、事案の詳細を予め整理していただく必要はありません。借金問題に関するご相談であれば「借金問題について無料相談を申し込みたい」、過払い金に関するご相談であれば「過払い金回収について無料相談を申し込みたい」とだけお伝えいただければ結構です。その際、弁護士が事務所内に在席している場合には、即座にお電話での無料相談を開始できる場合があります。
※Eメール(お問合せフォーム)を利用される場合には、希望される折り返し連絡先を正しくご記入ください。
STEP2
無料電話相談スタート
事務局や聞き取り対応スタッフではなく弁護士自身が、直接お電話を差し上げます。通常は電話の段階では、30分から1時間程度のお時間となりますが、無料でじっくりとお話をお伺いします。この時までに、【どこの会社からいくら借りているか】を簡単に整理しておいてください。
電話無料法律相談で「より詳しい話を聞いてみたい」と考えられた場合や、「込み入った話になるので、資料を見せながら相談したい」と考えられた場合には面談相談のご希望をお伝えください。
なお、入院中の方等ご来所が難しい場合には、弁護士が医療施設等に出張する形で法律相談を行うことも可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
STEP3
事務所での法律相談
京都の事務所または大阪梅田の相談スペースにお越しいただき、弁護士と面談しながら法律相談を受けていただくことができます。無料法律相談時間は、電話相談と合わせて最大3時間となります。
その際、依頼検討のための費用見積を希望された方には、後日、費用見積書を差し上げます。また、京都の事務所や大阪梅田の相談スペースに起こしいただくことが困難な場合には、出張相談にも対応しておりますが、この場合に、移動に要する費用を頂戴する場合がございます。
法律相談の後、借金問題の解決を依頼するまでの流れ
STEP4
費用見積を要請ください。
無料法律相談を利用いただき、いろどり法律事務所に任せてみたいと思っていただけましたら、費用見積をご要請ください
債務整理や過払い金請求といった定型的な事案に関しては、その場で費用の説明を差し上げます。
自己破産や個人再生については、個別に見積もりを作成する必要がありますので、後日詳細な見積書を送付いたします。
法テラスの利用を希望される場合には、法テラスの費用設定をご案内いたします。
※事案の内容や、事務所状況によって、依頼のご希望に応じることができず、見積書の開示もお断りさせていただく場合がございますので予めご了承ください。
STEP5
委任契約書をご要請ください
見積もり内容をしっかりとご理解いただき、正式に依頼することを希望いただけましたら委任契約書調印の準備をお申しつけください。費用見積の内容に沿った委任契約書を作成し、これに調印いただきます。
調印完了後、手続が開始となります。
借金問題の弁護士費用
債務整理案件(着手金なし)
※令和8年8月時点の費用設定
1社ごとに計算する方式で、債務整理後の返済総額に応じて下記の費用となります。
また、交渉によって減額できた金額に対して、別途減額金に対する11%を頂戴します。
| 返済総額75万円未満の場合 | 2万7500円 |
|---|---|
| 返済総額75万円以上150万円未満の場合 | 4万4000円 |
| 返済総額150万円以上の場合 | 5万9400円 |
過払い金請求
| 着手金 | 0円 |
|---|---|
| 報酬金 | 回収できた過払金に対する22% |
なお、借金が残存する状態から借金が0円となりさらに過払い金を回収できた事案の場合には、上記とは別に2万7500円+減額できた債務額の11%を頂戴します。
個人の方の自己破産案件
(令和8年8月時点の費用設定)
弊所では自己破産手続については、法テラスの利用を優先しております。法テラスの利用の場合には、法テラスの基準によります。
法テラスを利用できない方については、下記の費用となります。自己破産の手続きには、下記とは別に最低でも数万円の実費が必要となります。さらに、管財手続の場合に要する実費は高額化しますのであらかじめご留意ください。
※正式な費用については、別途見積を差し上げます。契約後に費用が増加することはございません。
| 同時廃止の場合 | 33万円~ |
|---|---|
| 管財手続の場合 | 44万円~ |